カーナビの中古はHDDが安い

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カーナビに種類が増え、多様化されたことにより価格帯にバラツキがあることをご存知だろうか。

地図情報が保存されたDVDを読み込みナビするDVDナビは既に息をしていない。

もちろん長年愛用しているユーザにとっては市場価値以上の存在であることもあるだろう。

しかし実際のところ、市場価値という一定の視点から判断すれば処分費がかかるレベルである。

それほど求められていないし、処分したいユーザが多いということなのだ。

では、なぜDVDナビが衰退したのか。

それはHDDナビ、次いでSDナビの誕生があったからである。

現在のハイエンドはおおよそHDDやSDナビが占めている。

 

と、まあ語って行きます。

HDDナビが安く手に入れやすいとは一体どういうことなのか。

説明して行きましょう。

時系列で並べるとDVD-HDD−SDです。

そのことから現在もHDDがメジャーだし、これからもまだまだHDDが肩で風を切っていくでしょう。

しかしそんな人気のHDDが一番安く手に入れやすいという矛盾とも取れる方法があるんです。

それは「型落ち」と「中古」です。

これは正直カーナビにとどまらずに電化製品すべてに共通する言葉ですね。

それぞれが普通のものより安いという点も同じです。

そしてカーナビの中でHDDは歴史の中で数々のカーナビを生み出してきました。

そのため、型が無数に存在してるんですよね。

メーカーもいくつもありますし、何より長い間ずっと販売されつづけていることが理由になるんではないしょうか。

機種が多いとそれだけ段階的に型落ちが存在しますし、選べる幅が広がりますね。

そして現代の宝とも言えるインターネットを使えば、現在の市場価値なんてパパッとわかっちゃいます。

あとは自分の好みに合った機能を持つカーナビの安い機種を探すだけです。

ある程度メーカーとかシリーズを決めて探すと探しやすいです。

 

機種さえ決まってしまえば、ネットでショッピングサイトやオークションサイトから安い所を探して購入です。

ショッピングサイトをあちこち見に行くよりもまとめて乗ってるサイトで一括検索しちゃった方が早く目的のお店が見つかるかもしれません。

在庫の関係からあれはあるけどこっちはないっていう状況が多いので、根気よくいきましょう。

オークションなんかだと本当に運も混ざってきますが、市場価値からかなり安めに手にいれることもできるので、楽しむポイントです。

購入が完了すればあとは取り付けですね。

1万5千ぐらいを目処に作業してくれる業者を探せば良いかと思います。

なんならどこそこで1万5千だったんだけど、安くしてくれないかなっていう感じで飛び込めば安くしてくれるところ見つけやすいですね。

 

SDナビがいいんだ!とか特にこだわりがなければHDDが一押しです。

 

もう買うしかないですね。

もらったカーナビなど処分を考えているならそれを元手にする方法もありです。

クロスシェアと言って都合のよいカーナビをかえっこするのもよいでしょう。

ロイヤリティさえよければなんでもいいんだよ!って人・お店には、、

ZAKENNA!でOKです。


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